Categories: Surfing洋楽

今日の1曲🎶🌊インディアン・サマー🌞🎙POCO

徳島の今日の天候は”インディアン・サマー🌞“と言うような気候だった。インディアン・サマーとは、秋に晴天☀が続き,日中は高温🌞,夜間は冷えこむ🥶特異な期間をいう。言い換えれば、”残暑🌞の戻り”のような気候のことを指す。徳島の小松海岸の水温は、23℃と高い。10月の中旬だというのにトランクス1丁の強者までいた。オイラは、ハーフ・スプリングのウェットスーツで入った。

波のサイズは腰〜ハラも、ダンパ気味であまり良くない。かれこれ小松海岸には20年以上通っているけど、今日は、過去最高の100人オーヴァーのサーファーが押し寄せていた。小松海岸もメジャーになったものだ。🤔 要らんけど…🥴

それにしても後輩のジョニーは巧い!100人オーヴァーが入っている中でも、テイク・オフ出来るサーファーは少ない。その中でもまるで電池で回転してるような、鬼の高速回転パドリングで、確実に波を捉えている。確実にテイク・オフ出来るサーファーベスト5️⃣に入っていた。まぁ、オイラの10倍は海に行っているのでそれも当然か🤔…

https://photos.app.goo.gl/BL8hFpbBHneKD93V9

3時間ちょっと波乗りをして海から上がった。地元ローカルの蝶野似の強面のおっちゃんとふと目が合った。ヤバいか…(@_@;)

蝶野氏の横にはパッパラー河合似のおっちゃんもいた。俺たちのボードを見上げてサイズのを聞いてきたのをきっかけに喋った。蝶野のおっちゃんの年齢が気になり、年齢を聞くのにただそのまま聞くのも芸がないので、「あなたのアイドルは誰でした??」と聞くと、「河合奈保子💆」って、言ってきた。その顔で”スマイル・フォー・ミー”って!🤭つうことは…蝶野氏だいぶん年下やん!🥶

海でドロップ・インでもしたら(前乗り)「ゴラァ〰️‼️岸に上がれや‼️🤬」って、怒鳴られそうなルックスも、メッチャ気さくだった。😁人は見かけによらないものだ。(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

蝶野氏とパッパラー河合氏からは俺たちがジョニー大倉(後輩)と世良公則(オイラ)に見えていたのだろうか…🤔

ピーチから車で3分のいつもの川内温泉♨️に入り、サウナで汗を流し、身体の、疲れはだいぶん取れた。(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)ここは、脱衣場でも風呂の中でも若めのお姉さんが平気で入って来て作業をするので、その度にタオルで、鳩ポッポ🐦を隠さないといけない(/\)オバちゃんは慣れっこで平気なんやろね🥴

さて、昼飯を何処で、何を食うかな??🤔…徳島ラーメン、王将、それとも…🤔… なんか、どこもピン💡とこない。

そこで、ここは徳島たけど、20分くらい走ると、鳴門のサーフ・ポイント”竜宮”に、昔からよく行ってためし屋を思い出して、それこそ10年ぶりに行くことにした。明るいオバちゃんのいる、気さくなめし屋で、昔はポリタンク(身体の塩を流す為)の水🚰をもらったりした事もあり、お姉さんとは親しくさせてもらっていた。

鳴門竜宮ポイント🏄

昔は暖簾に『うどん』の文字はなかったのに、うどん屋に変わったのかな??🤔…でも、ここは沢山のおかずがガラスの食器棚に並んでいるので、適当におかずを選んであとは、ご飯🍚に味噌汁、うどん…といった注文をする飯屋だ。特にビッグなだし焼きが旨い!(๑´ڡ`๑)納豆なんかも置いてある。そっか!鳴門はワカメの産地だから、ワカメうどんが美味しいんだろう。店主のお姉さんもワカメ(若め✨)のおばちゃんだし😁

オバチャンといっても、おそらく年下で50代半ばだと思う。そこそこ美人なお姉さんだ。

オバちゃんに「お久しぶりです!覚えてます??俺たちの事…σ(゚∀゚ )オレ」と聞くと、一瞥して👀「覚えてるよぉ〜(*^^*)」と、言って、何か嬉しそうに残り物のおでん🍢をサービスしてくれた。20代のお姉さんもいたけど、この方がまた美しい✨💆お母さんはも美人なのでおそらく娘さんなんだろう。10年前はまだ、中学生👧やったんやね。それにしてもめし屋に居そうにもない、べっぴん✨さんだ。それにとても愛想のいい母娘で気持ちが和む(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

何処へ行っても馴染みの店があるってのは、いいね。(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)

自称、ソース・ソムリエのオイラの舌を唸らせたソースがあった。”オサムソース”という鳴門の地ソースだった。コロッケにかけたらメチャ!美味いのだ!(๑´ڡ`๑)

それでも、神戸は深江の『日の出ソース』『アサヒソース』には敵わない!神戸には長田の『薔薇ソース』や灘の『プリンセスソース』など、ソースの銘品は多々あるけど、たこ焼きやお好み焼きには、少し甘めの『日の出ソース』が一番旨いのだ!オバちゃんにおでん🍢のお返しに今度お土産に『日の出ソース』持ってくることを約束して、鳴門をあとにした。午後三時になっていたので、オバちゃんは暖簾を下げに出てきて、「気をつけて帰りやあ〜またおいでね〜(^.^)/~~~」と、見送ってくれた。

人の優しさと気さくさに触れた、とても和んだサーフ・デイ🏄だった。

【Many Classic Moments】

サーファーが波に乗るときに遭遇するあらゆる瞬間!“という意味と、”人生で回想する思い出“の二重の意味がある。

そんなひとときこそ、”Many Classic Momemt“な瞬間💛なのかも知れない…(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)


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saichin

View Comments

  • ボコ、良いですね。 
    初期のカントリー色の強い泥臭いサウンドより、中期以降のウェストコースト・サウンドに近付いてからの、 クールなボコが好きです。
    なぁ〜にぃー、やっちまったな!

    • 巧い!パチパチパチ(*^^*)
      「昔、クリスマス・イブに男同士で、レストランで飲んでいた奴等がいたんですよ〜」
      「な〜にぃ〜!?やっちまったなぁ〜!」
      「男は黙って、イヴでも、居酒屋"漁火"」
      鳥羽一郎のジングル・ベル聞けるかも〜(*^^*)