《HANA with 銀音堂》
HANA:レコーディング当時13歳の少女。その歌声が注目された。
銀音堂:ギタリストの佐橋佳幸とエンジニアの飯尾芳史が中心となり、高橋幸宏、井上鑑など音響ハウスを愛する音楽家たちで結成されたユニット。

映画🎦『音響ハウス Melody-Go-Round』(2019年)の主題歌🎶❝Melody-Go-Round❞は、当時13歳の歌手・HANAが、佐橋佳幸と飯尾芳史を中心としたスペシャルユニット「HANA with 銀音堂」として2020年にリリースした楽曲。
作詞は大貫妙子、作曲は佐橋佳幸が手掛け、同名ドキュメンタリー映画を彩る名曲として知られている。


【あらすじ】




国内外のミュージシャンから、信頼とリスペクトを集める❝レコーディングスタジオ・音響ハウス❞ 創業以来、東京の銀座に本社を置き、2019年12月に創立45周年を迎えた。
数多くの名曲が誕生したレコーディングルームでは、大貫妙子、高橋幸宏、葉加瀬太郎、佐橋佳幸らゆかりの深いミュージシャンたちの手によって新たな楽曲が生まれようとしていた。
それは音響ハウスのヒストリーを追った今回のドキュメンタリー映画のためだけに作られたオリジナルテーマソングだ。「運命の出会い」「夢が広がる実験の場」「5つ星スタジオ」「オーラがある」
今回のレコーディングに参加したミュージシャンや、佐野元春、坂本龍一、松任谷由実ら音響ハウスのスタジオを愛する面々から語られるのは、同スタジオと共に歩んで作り上げてきた“CITY-POP”と呼ばれる名曲・名盤の製作秘話。
そこからはミュージシャンたちの創作の場を技術面で支えてきたエンジニアや、機材メンテナンスを担当する一流のマイスターたちの姿が浮かび上がる。
豪華メンバーが顔を突き合わせて音作りに励んだ音響ハウス発の主題曲に歌声を吹き込むのは、13歳の新進気鋭のシンガー・HANA。
作詞&コーラスでプロジェクトに参加した大貫妙子の歌唱指導と音響ハウスの意匠を引き継ぐ若きスタッフたちの協力のもと、主題曲🎶❝Melody-Go-Round❞は完成する。
45年に渡り日本の音楽史を支えてきたスタジオの日々と、新たなジェネレーションを繋ぐコラボレーション。令和の時代に、懐かしくも新しいメロディーが響き渡る。
【監督 相原裕美】
《キャスト》
佐橋佳幸・飯尾芳史・高橋幸宏・井上鑑・滝瀬茂・坂本龍一・関口直人・矢野顕子・吉江一男・渡辺秀文・沖祐市・川上つよし・佐野元春・David Lee Roth・綾戸智恵・下河辺晴三・松任谷正隆・松任谷由実・山崎聖次・葉加瀬太郎・村田陽一・本田雅人・西村浩二・山本拓夫・牧村憲一・田中信一・オノ・セイゲン・鈴木慶一・大貫妙子・HANA・笹路正徳・山室久男・山根恒二・中里正男・遠藤誠・河野恵実・須田淳也・尾崎紀身・石井亘
非常に興味深く鑑賞しました。銀座にそんなレコーディング・スタジオがあったことを初めて知った。坂本龍一の『戦場のメリー・クリスマス』や『音楽図鑑』は、ここで生まれたんですね。ヴァン・ヘイレンのヴォーカリスト、デヴィッド・リー・ロスがここに2ヶ月も録音の為にほぼ住んでいた事を聞いて驚いた!(・o・)


松任谷由実名義の重要アルバム6作がここでレコーディングされたことを知った。この名曲も…

やはり、1番強く感じたことは、高橋幸宏と坂本龍一氏がまだ、存命だった時のインタビューを聞いていると、悲しくもあり、嬉しくもある複雑な感情が湧いてきた。まだ、この世におられるような気持ちになりました。
ギタリスト佐橋佳幸は、数多くのトップアーティストのレコーディングを支えてきたことを知った。

2025年の山下達郎ライブツアー〜PERFORMANCE 2025における佐橋佳幸の不参加について謎だったけど、山下達郎本人や公式サイトから具体的な欠席理由は公式に発表されていない。しかし、以下の要素が関連していると考えられる。
⚪️サポートメンバーの固定化・固定の解除: 佐橋氏、は長年山下達郎バンドのギタリストを務めてきたが、山下達郎のライブバンドは、過去にもサポートメンバーが流動的に変更されることがあった(例:鳥山雄司、古川昌義など)
他の仕事との兼ね合い:佐橋佳幸氏は、多忙なスタジオミュージシャン・プロデューサーであり、2025年も他のアーティストのレコーディングやライブ、プロデュース業が多く重なっていた可能性があったのがその理由やろね。
竹内まりやの11年ぶりとなる全国ツアーsouvenir 2025 mariya takeuchi liveにも不参加で、ギタリストは達郎のライブと同じで、鳥山雄司氏やったしね。
【映画🎦『音響ハウス Melody-Go-Round』公式サイト】
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