今日の1曲❝Hello, My Friend❞🎙️稲垣潤一feat.高橋洋子

作詞・作曲:松任谷由実 編曲鳥山雄司

稲垣潤一氏はおいらと同じ仙台出身だ。なので稲垣を♪

4/1〜3まで仙台だ。。今年で97歳と101歳にのる叔父と伯父に会いに来た。恒例になっている春夏秋冬顔を見にくるのだ。

もう、友達もみんないなくなった🥵と嘆いているおかんの下の兄貴を昨年の11月に鳴子温泉♨️にレンタカーを借りて連れて行って以来なので会うのは4ヶ月ぶりだ。3/31に仙台も開花宣言🌸したばかりなのに1日は雨だった。そして最高気温3℃と2月ばりの気温で寒い…🥶仙台駅の東口の先にあるレンタカー店でレンタカー🚘️を借りて宮城野区鶴ケ谷の家に叔父を迎えに行った。鶴ケ谷住宅地で午前中はほとんど人が歩いてない閑静な住宅街だ。

家に行ったら叔父は、開口一番「昨日、泥棒が入ったんだわ!」と言ってきて驚いた!🫨盗まれた物は財布が入った鞄だけらしい。1〜2万しか入れてなかったらしいので被害は少ない。しかし閑静どころか人がいなくて逆に人目につかないんやろね。叔父はそれほど落ち込んでいる様子はなかった。「昨今闇バイトで、若い奴らが強盗に入って住人を殺害して数万円程度盗む輩が横行してるので命があっただけ良かったで!」と言ってあげた。しかし可哀想な事だ。

彼岸は1日遅れたけど従兄弟の墓参りを済ませて一路、鳴子温泉♨️に向かった。雨がポツポツと降ってきた。最近、宮城県も雨が降らなくて水不足みたいだ。

叔父は昔はバイクに、乗ってよく鳴子に行ったらしく幹線道路よりも裏の山道が好きらしい。そんな山道を走らされた。もう2〜3日遅ければ山桜が沢山咲いていて綺麗だったやろね。

山は岩出山

叔父の家がある宮城野区から3時間半で鳴子に到着した。おいらがネットで予約したのは旅館は300年以上の歴史を持つ亀屋ホテルだ。

チェックインした時に支配人に聞いたらなんと!おいらが予約したプランは、一泊二日の朝食のみのプランだった。おいらは気付かなかった!😬夕食なしだったとは!どうせ広い食堂でのビュッフェ・スタイルなんやから、2人ぐらい追加してもらえるやろと思ったら「出来ません!」と無下に断られた。支配人の話では近くにたくさん食堂や居酒屋があるらしく何店か紹介してもらった。ちなみに「コンビニはありますか?」と聞くと「鳴子にはコンビニはありません!」と言われ、「食料品を売ってる店はだいたい17時に閉店します」とも言われた。

この時代にコンビニのない観光地なんてあるのか⁉️😬と思ったりビールやつまみも買えんやん!🥵そら寂れるわ😰!その旨を叔父に伝えると「晩飯を食わせねえホテルなんて初めてだっ!🤨」と笑っていた。その後も何度も「飯くわせねぇ旅館なんて聞いたこともねぇ…😬」と、言っていた。この雨の中歩いて行くのは寒いし嫌やわ!🥴車で行ったら酒呑めないし。

とりあえず部屋に入った。まっこんなもんやろ…昭和のホテルやし

とりあえずおいらはまだ明るいうちに温泉に入りたかった。叔父は熱い風呂は「心臓に悪いから部屋の風呂に入るから行かねぇ…」えっ⁉️(⁠゜⁠o⁠゜⁠;『ほんだら何のために温泉♨️に来たんや』と真剣に思った。

「温めの湯の風呂はないんかな?あるんやないの?とりあえず先見てくるから」と言って最上階のパノラマ温泉♨️とやらに行ってみた。まだ誰も入っていなかった。

まぁこんなもんやろね。兵庫県の多くの温泉に入っているおいらにしたらまあ、露天風呂が、なくても何とか合格点だ。露天はないけど最上階(6F)でガラス張りなので山の景色とかがパノラマになって観える。源泉掛け流しやし合格だ。

風呂を出て部屋に戻る時に、自動販売機で、作業してる女性がいたので「鳴子には本当にコンビニないの?」と聞いてみた。どうしても信じられなかったからだ。そしたら「隣にLAWSONありますよ!」と、女性が言ってきた。「えっ⁉️(⁠・⁠o⁠・⁠;⁠)支配人が無いです!と言ってたけど?」「玄関を出て右にありますよ」と、教えてくれた。おいらの下衆の勘ぐりやけど、亀屋ホテルと居酒屋が手を組んでいて客に店を教えてその客が店に行くとバック・マージンでもらえんのかな⁉️(⁠゜⁠o⁠゜⁠;と、思ってしまった。だってめちゃくちゃ焼き鳥屋を推してたし!「お客さんに美味しい!って聞いてますので情報は確かですの!」とまで言ってたから。まあ、昭和によくあった手口だわ。スキー場のホテルとディスコが提携してるとか…

そしてLAWSONに行くと、高級なお弁当やつまみがやたらと値引きしていてこの辺では早めに値引きしないと客足が途絶えて売れ残るので早めにプライス・オフにするんやろね。

おいらはビールとノンアルビールと高級な860円のハンバーグ弁当や唐揚げ弁当やつまみを買って部屋に戻った。何とか面目躍如!出来たかな?🤔…飯食ってから叔父を温泉に連れて行った。「せっかく温泉に来たんやから部屋のバスに入るのはおもんないやん!」と言って渋る叔父を無理矢理連れて行った。

やはり温度は熱い♨️なので叔父は入れなかった。申し訳のないことをした。温泉に誘って温泉に入れないなんて最悪だ。🥴まっそれでも別に機嫌は損ねていないから良かったε-(´∀`*)ホッ!罪滅ぼしに三助をしてあげだ。背中をタオルで洗ってあげた。

部屋に戻ってビールを飲んだ。この人ホンマに97歳なんか⁉️🫨ご飯大盛りの唐揚げ弁当をペロリと平らげたし、ノンアルやけどビールも飲み干した。そしてよく喋る。ここに来るまで喋り通しだった。3時間半ほとんど沈黙はなかった。やっぱりこの叔父は凄いわ!是非とも元気で百寿✨️を迎えて欲しい。でも叔父は口癖のようにぼやいている。「仲の良かった予科練の同期の友達はみんな亡くなったから俺も生きてても仕方ねえんだわ。早く死にてえわ…」と、言うのだ。だからおいらは言ってあげた。「俺は甥っ子やけど、友達みたいなもんやん!友達や思ってや!」と…

だから今日の1曲は❝Hello, My Friend❞だったのだ!

叔父はテレビは観ず、毎晩パソコンを観てて、今の若者のように情報を得るのはすべてネットらしい。そして寝るのは毎晩午前0時だ。 0時になったんで消灯してテレビも消したけどまだずっと一人喋りをしていた。おいらは今日6時前に起きたんでさすがに眠い…ネムイ(´・ωゞ)おいらは寝たフリをして叔父の話に相槌も打たずにいたらいつのまにか寝息をたてていた。可愛いおっちゃんやで…😙

叔父は長男を肺がんで8年前に亡くし、奥さんも胃がんて7年前に亡くし、次男は名古屋で働いていて独り暮らしを長く続けているから、おいらが遊びに来てあげているのだ。よほど嬉しかったのかのよく楽しそうに笑っていた。(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)「来てよかったな🤠」とつくづく思うのだった。

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