今日の1曲🎶❝Rain,Oh,Rain〜雨に願いを❞🎙️Fools Gold 六甲山🏕️〜有馬温泉♨️トレッキング🚶‍➡️《前編》

作詞・作曲:Dennis Henson

Fools Gold〜フールズ・ゴールド

ダン・フォーゲルバーグのバックバンドがそのままデビュー✨️したバンドで、デビューアルバムはイーグルスのメンバーがプロデュースにも関わっている。この❝Rain Oh Rain❞イーグルスグレン・フライがプロデュースをしていて、バックのギターを弾いているのはドン・フェルダーだ。

月曜日に、高校の連れのハッチ🐝と、バイク・ツーリングに行くつもりがトレッキングに変更になった。天気いいし久々の六甲登山的な…🤠

ハッチ🐝とおいらの家は約7kmは離れている。おいらは最初、バイク🏍️ツーリングだと思ってたから、バイクでおいらの家まで来ると思ってた。そしたら徒歩でおいらの住む六甲の高台まですでに登山してきていたのだ。初めハッチ🐝の顔を見たら真っ赤になってたんで、「酒飲んできた⁉️😬」と聞いたくらいだ。トレッキングはこれからやのに後でこの7kmの余分のトレッキングが後々、効いてくるんとちゃうのん⁉️🤨顔真っ赤やねんけどホンマに大丈夫か⁉️🥴

スタートは、六甲ケーブル『土橋駅』からケーブルカー🚊で六甲山上駅だ。昨年の春においらがスクルージ・平井・パイセンに連れて行ってもらった初めてのコースだ。

自宅から歩いて7分でケーブルカー🚊がある環境って、珍しくない??春はその7分の坂道を登ってもハァハァ😮‍💨言ってたけど、この半年は、2日に一度、自宅⇔六甲登山口(5km)を早歩きで往復してるからこれくらいの坂道を登っても息は切れない。まさに『継続は力なり』やね!

コレが今日のトレッキング・コースだ。六甲ケーブル下➜六甲山上駅➜高山植物園➜六甲山スノー🏂️パーク➜ガーデンテラス➜有馬ロープウェイ➜有馬温泉駅➜有馬の町のコースだ。

いつもなら出発待ちのケーブルカーが停まっているのに停まっていなかった。よく見るとこんな表示が貼られてあった。

車両リニューアルおよび施設改修工事のため、全線運休(運転休止)しています

  • 運休期間:2026年1月5日(月)〜2026年4月10日(金)予定
  • 運休区間:六甲ケーブル下駅 〜 六甲山上駅(全線)

「ゲゲッ!🤮マジかっ⁉️残念!😮‍💨久々にケーブルカー🚊に乗りたかったのに…😬」で、代替として、バス🚌がここから出ているらしい」

バスは10時半に出るのでまだ30分くらいある。待合所に外国人の女性が4人いた。年の頃はアラサーか…🤔…ここは、インターナショナルな交流を図って、バスの出発まで時間を潰すか🤔…

インド人?いや、顔は黒くない。みんな頭に布を巻いている。主にイスラム教徒の女性が着用するヒジャブか…

そしたらハッチが🐝「ジャカルタ??」と、彼女たちに声を投げた。「YES!」と返事が帰ってきた。さすがはハッチ!🐝 洞察が的確だ。そやな確かにインドネシア人やわ。インドなら眉間に赤い点があるし、もっと顔が黒い。

おいらは拙い英語で質問したら、今日は東京から来たと言っていた。東京から京都&大阪を、経て何で六甲山へ?と聞きたかったけど、そんな英文はめんどいので聞かなかった。オフホワイト系の衣装を着た2人がいて、この、グループのリーダー的な女性が2人を「Twins!👫」と教えてくれた。嘘やったけど(笑)

おいらはどんなグループなのか気になったけど聞かずに一人一人「You are Twins,👆️&Friends👆️」と、3人を順番に指差して確認し、最後のリーダー的なオチの4人目の女性に「Mother!」と叫んだら、メチャウケた!🤣🤣ほら、みんな同い年の友達やからね。意外に、日本のベタな三段オチがインドネシアで通用するんや!🤣そしてウケたのに気を良くしたおいらはさらに、みんなのスニーカーが新品✨️だったので、各人が履いていたスニーカーを順番に「👆️NewBalance!👆️adidas!👆️NIKE!…」(みんなそれぞれブランドが違っていた)そして4人目のオチに使う女性に「Indonesia!」と言ったらまたウケてくれた🤣🤣🤣3段オチが世界🌐共通の笑いだとは思わなかった!🤠

そうこうしてるうちにバス🚌の乗車が始まった。約30分の道程だ。六甲山上駅🏕️に着いた。彼女たちは有馬温泉♨️行のバスに乗るみたいだ。おいらは「Can I take your picture?」と、声を掛けて写真を撮り、「Have a good trip! bye!」と言って彼女たちと別れた。

出だしは上々でここから西へ4キロほど先の『六甲ガーデンテラス』を目指す。舗装されている道を歩くが、意外にまだ坂道が残っている。

今日は風もなく小春日和🌞なので、パーカーを着てると汗ばむくらいの陽気だった。登山者はほとんどいなかった。二組ほどの登山者とすれ違っただけだった。

作詞・作曲・編曲:ダン・フォーゲルバーグ

小一時間で六甲ガーデンテラスに着いた。ここはパートナーとランチ食べたり2度ほどすでに来ている。六甲山は静かに進化している。サイレントリゾートとか、とても気持ちよくてお薦めだ。

作詞・作曲・編曲:ダン・フォーゲルバーグ
かつてこの曲は、Billboard1位👑に君臨した。その頃の🇺🇸はとても健全だったと思う。

カフェテリア – 六甲山サイレンスリゾート

六甲山サイレントリゾートをタップして、シークレット・タブで開けます。

展望台から神戸の街を見下ろすと、黄砂で曇ってる。ホントに中国って国は…😮‍💨ランチ🍴は隣のピューパレスで取ることにした。

ちょうど、12時を過ぎていたのでランチ🍴を取ることにした。ハッチ🐝は、カツカレー、おいらは神戸味噌ラーメンにした。おいらは味噌ラーメンは道産子ラーメン以来なので、50年くらい食ってない。ラーメンは醤油か塩しか食べないけど、味噌ラーメンしかメニューにないのだ。でも、味噌味は抑えられていて、叉焼が沢山入ってて旨かった(๑´ڡ`๑)外界の見える窓際の席は、ポカポカと暖かく、ロンTで十分だった。

さて、飯も食ったし屁もこいた。ここから有馬までどうするか🤔…スクルージ平井パイセンと降りた紅葉谷を降りてみるか…しかし、完全には下山ルートを覚えていない。下手をすると遭難してもおかしくない。六甲山を舐めてはダメなのだ。携帯も繋がらない環境だから万が一道に迷ったら万事休す!だ。有馬温泉行のロープウェイに乗ることに決めた。初めて乗るロープウェイだ。

作詞・作曲・編曲:ダン・フォーゲルバーグ

《後半へつづく》

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