神戸市は平松愛理さんの曲🎶のように元気なのに…🤩

兵庫県が2030年度にも、財政破綻の恐れがある「早期健全化団体」に転落する危機に直面している!阪神・淡路大震災の復興事業による巨額の借金や長期金利の上昇⤴️が要因


【兵庫県・斎藤知事】
■地方財政法に抵触も「当時の知事の指示があった」と説明。兵庫県によると、2000年度に「公共用地先行取得債」として490億円を借り、このうち338億円分の土地を売却していたにも関わらず、2020年度に「全額」を借り換えていた。
これは地方財政法に抵触するもので、適正化へ向けて新たな負担が増えるということだ。斎藤知事は会見で、不適切な処理について「当時の知事(井戸敏三前知事)の指示があった」と繰り返した。だけど…
結論から言うと、「兵庫県が今すぐ財政破綻する寸前!」という状況ではまだないと思う。過去の泉佐野市や夕張市みたいなことにはならない。
おいらが整理すると、原因は大きくこのへんやと思う。
① 人口減少で税収が伸びにくい
兵庫県は人口減少が続いていて、働く世代が減れば県民税などの税収にも影響する。一方、高齢化で社会保障関連の負担は増える。
② 高度成長期に造ったインフラの老朽化
道路、橋、上下水道、県有施設など、昔に一気に造ったものが一斉に更新時期に入ってくる。これは今後かなり重い。
③ 兵庫県は「広すぎる」
神戸・阪神間の大都市圏だけやなく、但馬、丹波、播磨、淡路まで抱えている。人口が少ない地域にも道路や公共施設、行政サービスを維持しないといけない。
去年、スキーでハチ高原に行ったとき、ほとんど車が通ってないところも、綺麗にバイパス的な新しい道が出来ていた。スキー客だけの為に造ったの??(゜o゜;
地球沸騰化🔥によってスキー場廃業になる恐れさえあるかもしれないのに?そして9号線ってそんなに混むの?🙄
兵庫県は「都会の県」でもあり「過疎地を抱える県」でもあるという難しさがある。

④ 県債など過去の借金の負担
過去の大型事業などで発行した県債の返済も財政を圧迫する。ここは「今の県政だけが原因」というより、長年積み重なった問題。
一方、神戸市はどうだろう…🤔 2030年代に向けて、神戸の三宮は大規模な再開発プロジェクト「都心・三宮再整備」により大きく生まれ変わろうとしている。主な見どころは、新バスターミナルの整備、駅周辺の歩行者空間の拡大、そして約150棟のビル建て替えによる新しい超高層ビルの建設。
「30年に三宮は生まれ変わる!」は、兵庫県と神戸市を分けて考えるべき。三宮の再整備は基本的に神戸市の都市再開発の話やから、兵庫県の財政問題と完全に同じ財布ではない。

おいらはむしろ、三宮再開発については「財政が厳しいから全部止めろ!」ではなく、将来の税収を生み出すための投資として成立するか…が重要やと思う。
「お金がないから再開発できない」ではなく
「再開発に使ったお金以上の経済効果・税収・人口流入を本当に生み出せるのか⁉️」という事。
神戸は大阪・京都に比べて都市としての勢いが弱くなっている部分もあるから、三宮を再整備して「人が集まる神戸」に戻すという考え方自体は理解できる。
ただし、再開発したら必ず成功するわけではない。ここを見誤ると、将来の神戸市民・兵庫県民の負担になる可能性もある。
神戸の三宮を元気にするのも大事!でも同時に、県北部や地方の暮らしをどう守るか…この両方をうまくやらんと、兵庫県全体としては厳しい。
斎藤元彦知事も大変な問題を抱えてしまってるけど、それ以前から残る大きな問題。斎藤知事だけの力では所詮無理な話。兵庫県民として何が出来るんやろ🤔…みんなが真剣に考えて何かを興さないと破綻は現実になる!
(笑)😀Must Go On(笑い続けよう) のコラムやのに全然笑えへん…ゴメン!🥵










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