今日の1曲🎶❝チャコの海岸物語❞🎙️サザン★オールスターズ

作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:サザン★オールスターズ

何故❞チャコ海❞なのか⁉️それは大学生時代の親友。女子プロコルファー🏌️‍♀️の草分け、樋口久子さんに似ていた(愛称はチャコ。一般的にはアリクイと呼ばれていた。チャコは流行らせなかったけど、知る人ぞ知るニックネーム😁)に1年ぶりに徳島に会いに行ったからだ。チャコは男やけど、当時は、色黒で黒い艶のあるロン毛で、目がパチッとしてた異国情緒溢れる男だっ🤣。チャコはペルー🇵🇪のクォーターで、癖強のイケメン✨️だった。よくモテた💙おいらはチャコが結婚するまでの女性遍歴を全て知っているし、同じくチャコもおいらの女性遍歴を全て知っている…という仲だ。おいらの彼女と3人でスキーにも行った。絶対に俺を裏切らない信用出来る男だった。ちょっと天然っぽい所が可愛い奴だ。「誰が天然やねん‼️🤬」と、怒られそうだが…🤠 チャコは気付いていないだけで天然の面白さがあるのだ。🤣イケメンなのに決してカッコをつけない常に”“の男だ。

とにかくチャコとは大学時代にはよく遊んだ。サーフィン、スキーをはじめ、テニス、アメリカ村、コンサート、酒飲み、麻雀etc…と社会人になっても遊んでいたけど、チャコが結婚し元々高槻に住んでいたけど、徳島で農業を始めてからは会わなくなった。物理的に会いづらくなっていた。

去年はもう一人の連れのキリンと3人で三田の温泉♨️に行ったきりで、会っていなかった。そこでおいらの後輩のジョニーから「海に行きませんか?」と、誘いがあったので、まだバイク事故の後遺症で左肩の可動域が少ないので波乗りは出来ないけど、(ドクターにも止められている)ジョニーに「連れと会うけどいいか?」と聞くと「いいですよ」と快諾してくれたので行くことにした。

チャコへの土産はサーフTだ。ジョニーは約束通り6時半きっちりに迎えに来てくれた。いつも時間には正確な男だ🤠

世間は今日から盆休みに入っているので淡路縦貫道路は混んでるかもしれない。

徳島の小松海岸に着いたのは8時半くらいだった。波は小さい。でもサーファーは、50人くらい海に入ってた。海の家も出ていたし、海水浴エリアはブイで囲まれていた。この遠浅のエリアは波が小さくてもうねりが消えないのでよく乗れる。でも、進入禁止なのだ。

でも、あのいつもの夏がここにはあった。

作詞・作曲:Malani Bilyeu 編曲:Barry Fasman
チャコはD.Jプラットにもよく似ていた。
作詞・作曲:マラニ・ビリュー(Malani Bilyeu)

着いて暫くすると、チャコから電話がかかってきた。チャコとは待ち合わせはしていないのにチャコはおいらが小松海岸に来るのがわかってたからコペンという軽自動書でやってきたのだ。辺りを探すと隣の隣にコペンが停まっていた。

1年ぶりの再会だ🫂ジョニーはおいらのためにアイスボックスに色んなドリンクを用意してくれていた。ジョニーは海に入る前にリゾート・チェアを出しくれた。俺たちが談笑している間ジョニーは海に入った。気を遣ってのことなのか??ジョニーが用意してくれた折りたたみチェアに座って俺たちは談笑した🤣🤠 かけがえのない時間だ。👥

チャコはここからそんなに遠くはない鳴門の山側の方に住んでいて、海側ではないので、南海トラフで🌊津波が来ても水没しないと思われるでホッとした。畑でニンジンやイモも作ってるらしい。なると金時かな?収穫したらくれよ!ニンジンは好きくないからなると金時でいいよ。

1.5時間くらい経って、ジョニーは海から上がってきた。あまり波は良くないと言っていた。台風スウェル🌊はまだ先だ。

チャコは農業やってるからか健康的にみえた。彼の義理の息子が神主で、「午後から地鎮祭の仕事を手伝わなあかんねん」と言って昼前に帰って行った。名残惜しかった。また来るからその時は♨️にでも行こうや。短い時間やったけど楽しかった。また会おう!🙋

チャコとは、学生時代ウエスト・コースト・サウンドを聴きながらよく生見ビーチに行ったものだ。今でもウエスト・コーストやAORをサウンドを聴いているらしい。俺達の青春✨️ミュージックだった。夏に軽井沢に行った時も、冬に栂池にスキーに行った時も、いつもウエスト・コーストサウンド🎵やAORのカセットがBGMだった。達郎もね!

作詞・作曲:Jerry Fuller/Hobbs
チャコは、このJKTのバンド”Toby Beau”の中心人物👤
バルデ・シルヴァにもそっくりだった。
作詞・作曲: ネッド・ドヒニー(Ned Doheny)
編曲:ネッド・ドヒニー/デヴィッド・フォスター
ホーン・アレンジ:チャック・ファインドリー
生見に行く時
は必ず聴いていた。
作詞・作曲: デイヴ・ロギンス (Dave Loggins)
ストリングス編曲: バーゲン・ホワイト (Bergen White
)

ジョニーはおいらとSUPするためにタンデム・ボードを積んできてくれていたけど、サーファーもそこそこいるし、平水面ではなかったのでやらなかった。SUPで最近、水難事故も起きている。SUPを嘗めてはいけない。

ジョニーは海岸を歩いて帰ってくるときに怪我をして「痛い‼️💥🤢」と言っていたので、おいらは「アカエイでも踏んだんとちゃうか⁉️🫨」と、言った。こいつは猛毒💣️を持っていて、砂の下で身を隠しているのでサーファーが目視できなくて、ふ知らずに踏んでしまうとアカエイが驚いて尾のギザギザの棘で刺すのだ。放っておくと猛毒が回って腫れて足が麻痺してくるので早く処置しないといけない。死に至る事もあるらしい。

ジョニーは「薬買いに行きます」と言っていたけど病院を探してビーチから一番近くの外科に行った。

無事に処置も終わったようで、痛みも軽くなったらしい。よかった!ホッとした。海水浴に行くときは、くれぐれも気をつけて!できればウォータープルーフのシューズを履くことをお勧めする。「ほな、飯食いに行くか!」

つづく

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