今日の1曲🎶❝ひらやすみ主題曲❞主演の岡山天音2026年「第50回エランドール賞」新人賞受賞!🏆️森七菜が助演女優賞🌼受賞!

2026年(第50回)のエランドール賞は、岡山天音、夏帆、佐藤二朗、髙石あかり、松村北斗(SixTONES)、芳根京子が受賞し、その年を代表する飛躍を遂げた俳優陣が選ばれました。本賞は業界内でも注目される名誉ある賞であり、過去には石原裕次郎や吉永小百合、近年の新人賞では目黒蓮、仲野太賀、広瀬アリスらも受賞🏆️

ひらやすみ❞森七菜が助演女優賞🏆️ 『すっかりなつみに夢中になっていた夏だった。フニャフニャしたなつみを演じる森七菜は、リアリティのある、素晴らしい演技をした。月九ドラマ『真夏のシンデレラ』よりも、より森七菜自身に近いようななつみちゃんだった。

ドラマ『ひらやすみ』の主演・キャスト: 岡山天音がのんきな主人公ヒロトを演じ、森七菜がダサ可愛い従姉妹なつみを好演。吉岡里帆が生きづらさを抱えるよもぎ役で出演。

【あらすじ】

阿佐ヶ谷の平屋を譲り受けたヒロトと、美大生のなつみが一緒に住む、のほほんとした日常を丁寧に描写。周りには悩みを持つ人々が集まってくる。

温かく、ほっとする世界観。美味しい料理も多数登場し、疲弊した心に寄り添う❝ケアドラマ❞として話題となった。

“なつみ”みたいな子って、本当にいるよな!🤠という、なつみのキャラクターはとても身近な可愛いらしい存在だ。本音で、生きてるのがありありとわかる!女子大生くらいまでは、こういった生き方しても、いいんやろなぁ〜と思わせてくれる 無邪気で等身大な10代の不器用さを体現し、自由奔放!な、”なつみ”は魅力的!奔放ながらもちゃんと漫画家として生きてゆける術も持ち合わしてる。なにはともあれ…森七菜にハマった!本当に森七菜って、こんな子なんやろな…と、思わせるほど身近な存在で、人気女優❇️という、雰囲気は皆無で、近所の女の子って、飾らない、憎めない、しかしちゃんと自己主張はする!その役柄にハマった聴視者は多いだろう。おいらもその一人だ。

主演の岡山天音君の緩さが、とてもよい塩梅だ。その日ををなんとなく…そしてちゃんと生きてる優しい男だった。観ている者に疲れを与えない演技はさすがだ!

特に何も事件らしい事は起きずに、全くコンセプトは違うが、『最後から二番目の恋』と似たような展開で。自然な会話の脚本が面白い!長倉和平と千明、ヒロトとなつみの会話で成っている、淡々と、過ぎてゆく日常…「何もしない時間や、ささやかな日常の心地よさを大切にすること」が、このドラマの最大の魅力!

主人公のヒロト(岡山天音)は、道端に生えている苔の弾力を確かめたり、エスカレーターを歩かないことで「忙しすぎる現代社会に対する抗議」を行ったり、阿佐ヶ谷駅を中心に気になる飲み屋をマップ上で繋いだら現れた星形の頂点を辿る探検を楽しむ30歳。

こんな何も刺激のないドラマを観ているということは、「みんな疲れてるんだな」と思う。どこを見渡してもギスギスしている世の中、多くの人がドラマを観てほっこりしたり、血流が全身にジワッと生き渡るような、生き難い今を生きてる人への、❝心のケア❞をしてくれるようなドラマと言える。VIVANTのような、スピーディーなドラマは必要だけとど、こんなスローなドラマもまた必要なのだ。

ちよっと嬉しい事や良い事があった時に、こんなBGMは、こがださろうか?挿入曲♬として…

1話15分で、全20話。トータルで、300分(5時間)にもなるけど、通しで一気!に観てもそんな長さはちっとも感じないだろう。それは聴視者ご癒されてるからだ。ひたすら、寄せては返す波を観ているようなそんな感覚だからだ。岡山天音君の代表作になるだろう。森七菜はまだこれからありそうだ。でも、森七菜の演技は自然で愉快で素晴らしい!だから受賞🏆️したのだ!

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