
《メッセージ・イン・ア・ボトル》
製作年/1999年
原作/ニコラス・スパークス
製作・出演/ケヴィン・コスナー
監督/ルイス・マンドーキ
脚本/ジェラルド・ディペゴ
出演/ロビン・ライト、ポール・ニューマン、ジョン・サベージ、イリアナ・ダグラス

切なすぎる結末に号泣!こちらもニコラス・スパークスの同名小説が原作だが、やはり涙活視点から考えるとスパークス原作映画にハズレなし。新聞社で働くシングルマザーのテリーサ(ロビン・ライト)は、浜辺に打ち上げられたガラスの瓶を拾う。

その中に入っていたのは、すでに亡くなっているらしき女性に宛てた愛の手紙だった。手紙の送り主に興味を抱いたテリーサはやがて、その男性ギャレット(ケヴィン・コスナー)に会いにいくが……。大人のラヴストーリーの中で当時40代のケヴィン・コスナーが愛を失った男を演じ、涙を誘う。

そんな彼と新たな愛を紡ごうとするヒロインもいじらしく、その切なすぎる結末に号泣。༼;´༎ຶ ༎ຶ༽このパターンのラスト・シーンは珍しくはないものだけどやっぱりキツイ…(ノД`)シクシクこんな手紙を残されたらたまらない…(ToT)

どんな形の人生であっても、お互いを思いやり、生涯愛する人を手にしている喜びを忘れないようにしたい。切ないラストだけど、人生いつ何が起こるか分からないので、愛する人、大事な人にちゃんと言葉で伝えることを大事にしたい‥という気づきを与えてくれる映画だ。
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