映画🎦『きのうの夜は…』(原題:About Last Night…)は、1986年に公開されたアメリカ🇺🇸の都会派ラブストーリー映画。
デヴィッド・マメットの戯曲『シカゴの性倒錯』を原作に、エドワード・ズウィック監督がメガホンを取りました。本作は、80年代を代表する若手俳優スター集団「ブラット・パック」のメンバーであるロブ・ロウとデミ・ムーアが、大ヒット作‼️『セント・エルモス・ファイアー』に続いて再共演👫
《ストーリー》
シカゴのバーで出会い、意気投合して一晩を共にしたダニー(ロブ・ロウ)とデビー(デミ・ムーア)お互いに「束縛し合わない自由な恋愛」をルールとして同棲生活をスタートさせる。しかし、実際に一緒に暮らし始めると、価値観や生活の些細なズレから徐々にすれ違いが生じ、二人の関係に亀裂が入り始める。親友たちの冷ややかな視線やアドバイスも混ざり合い、現代に生きる若い男女のリアルな恋愛の葛藤が描かれている。

出会い⇒デート⇒同棲⇒裏切り⇒別離⇒後悔⇒再会
大体恋愛パターンの王道だ。失って始めて痛いほど解るパートナーの必要性。やはりこういうことを一度は経験しないとパートナーの素晴らしさが解らないのかも知れない。
この映画のラスト・シーンのダニー(ロブ・ロウ)のかつての愛しい人を見る目が溢れんばかりの愛に満ちていてとても素晴らしい!リアリティがあって巧い!元カノに再会し、最初の出会いよりさらに強い感情…懐かしさ、愛おしさが上手く表情に出ている。こんな、表情おいらはした事あるかな?一度失った彼女が再び自分のところに戻ってきたとき、こんな表情になるんじゃないかな?
❝雨降って地固まる❞は本当にある。
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《主なキャスト・スタッフ》
ダニー:ロブ・ロウ
デビー:デミ・ムーア
バーニー:ジム・ベルーシ(ダニーの親友)
ジョアン:エリザベス・パーキンス(デビーの親友)
監督:エドワード・ズウィック