金曜日の夜に、サンケイブリーゼで鴻上尚史氏率いる劇団の15年ぶりの新作舞台、第三舞台2026『パレイドリア』を観に行った。

(上)俳優の上杉祥三(中学のクラスメイト)氏の奥さんの長野里美さんが出演していて「とても面白いから観に行くべき!」と言われたけれど、おいらは舞台というものは、ほとんど観たことがなかった。
ミュージカルなら❝赤毛のアン❞とデューク・エリントンの❝ソフィスティケーテッド・レディーズ❞は観に行ったことがあるけど、舞台は昨年のカタカムナ❞が初めての経験だった。脚本は上杉祥三、演技指導が長野里美さんのものだった。
なのでブリーゼ・ブリーゼも、昔の『サンケイホール』でアトランティック・スターのライブを観に行ってから30年が経っている。



凄い人だった。それほど鴻上尚史の舞台は人気だった。🤔S席は、売り切れで初のA席だったが2階のど真ん中だった。

第三舞台2026『パレイドリア』とは、「かつての第三舞台らしさと、これからの世代へのバトンタッチが融合した、涙と笑いの傑作!」として多くの観客から高く評価されているらしい。
ストーリーは、大高洋夫氏が、認知症が進む中で『桃太郎』を勝手に上演しようとする主人公・乾隆史を演じ、人生の残り時間に対する焦燥感や過去の悔恨をリアルに表現して観客の胸を打った。長野里美さんは、 区議会議員立候補者役として、堂々たるコミカルさと圧倒的な存在感を発揮!着ぐるみ演出もあり、客席は大いに盛り上がった。🤣🤣
長野里美さんは、話題のドラマで近頃よく観てる。現在は❝Tシャツが乾くまで❞で園田樹生(中島歩)の母親役で出演している。

やはり舞台に彼女が登場した時はオーラ✨️を放っていた。桃太郎にお供するキジの着ぐるみを着て「けーん!けーん!」と叫んでいた🤣友人の古田ケーンの事を一瞬、思い出した。「ケーンは元気かな?🤔」テレビでは決して観られない本質なのかも知れないね。
しかし、こんな演技をされる女優さんだとは思わなかった。テレビの配役では比較的地味なバイプレイヤーとしての役柄だが、舞台では明らかに喜劇女優を見事に演じる🤣方だ。
長野里美さんは三谷幸喜作品の常連として知られ、舞台『ロスト・イン・ヨンカーズ』『君となら』などに出演。 NHK大河ドラマ『真田丸』: 真田信幸の正室・「こう」役を演じ、三谷から「長野さんにしかできない」と直接指名を受けて出演を果たした。 三谷幸喜脚本の連続TVドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』などでもタッグを組んでいる。
話題性の高いドラマに出演している彼女は今が“旬“なのか…すみません!もっと前からですよね(*ノω・*)テヘ!

おいらは知らなかったが、『パレイドリア』でのカーテンコールは4回にも及んだ。これは凄い事なのかもしれない!🤗
カーテン・コールは2〜3回が一般的で、1回目で出演者全員が揃って一礼し、2〜3回目で主要キャストの紹介や個別の挨拶が行われるらしい。
3〜5回以上となると、劇団四季や宝塚歌劇団、東宝ミュージカルなどでは、ファンの熱気や拍手が続くため、4〜5回繰り返されることが日常茶飯事だということ。
興味を持たれた方は本日最終日で、2回公演が、あるので行かれてはどうだろう🤔本日は大阪公演の千秋楽✨️また複数回のカーテンコール👏👏が、巻き起こることでしょう。
「第三舞台2026」『パレイドリア』公式サイト
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【パレイドリア】
雲が顔に見えたり、壁のシミが動物に見えたりするような、無意味な形状やパターンに知っている形を当てはめてしまう心理現象・錯覚の事。
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