コンテンポラリー・ダンスと言うものを、言葉では知ってたけど、コンテンポラリーとは、❝今風の❞みたいな意味だと思うけど、ダンスが付くと、持っと芸術的にニュアンスが含まれる。❝現代風❞あるいは、❝当世風❞みたいな意味になる。
昨日、友人がやってる湊川のお好み焼き屋の『ひょっとこ』に、先輩でありながら同期の人と行った。野村奈代さんという友人のお店だ。彼女の甥っ子には、俳優の野村周平君がいたり、野村王雅君という息子さんがいる。周平君は、俳優で多くのドラマや『ちはやぶる』の映画で、広瀬すずとの共演も果たしている。
王雅君は、今年の7月に、❝『Dance World Cup世界大会』にて、世界一👑に輝いた。ヒップ・ホップなら、わかるけど、コンテンポラリーというものが何となくはわかっているけど、どういうダンスで、どんな音楽で踊るのかまでは知らなかった。

【コンテンポラリー・ダンス】
現代のダンス」を意味し、バレエなどの既存の形式にとらわれず、自由な発想と身体表現で時代を体現する創作ダンスの総称だけど、想像は出来る。要は芸術性、感性のダンスだというものなんだろう。日本での第一人者は、森山未來だ。

こういうものらしい。
王雅君に聞いてみた。「王雅君の最終目標は何なん?」王雅君は「神戸の文化・芸術をもっと知ってもらい、盛り上げたい!」と、答えた。
実際においらも感じてはいる。例えばジャズに関して言えば、神戸にはジャズの若い才能が育つ環境(「ソネ」など)があり、歴史的なジャズ喫茶やライブハウスも多く、多様なミュージシャンが活動し、日本ジャズ発祥の地として脈々と受け継がれている。


神戸でメジャーなミュージシャンと言えば、小曽根真氏がいる。日本を代表するジャズピアニスト・作曲家で、クラシック界でも高い評価を得ている。1983年にバークリー音楽大学を首席で卒業し、世界的なキャリアを築いた神戸を代表するジャズ・ピアニストだ。おいらがディスクポート西武時代でも、デビューアルバムはヒット‼️した。
その小曽根真氏の父親は、同じくピアニストでハモンドオルガン奏者の小曽根実氏。小曽根実氏は、は関西ジャズシーンの発展に貢献し、息子である真氏と、啓氏(サックス🎷奏者)も音楽家として活躍するジャズ一家の出身である。

神戸ジャズストリートは毎年10月に開催され、今年は、10月11日(土)、10月12日(日)に行われた。
【会場】
⚪️ホテル北野プラザ六甲荘①
⚪️ホテル北野プラザ六甲荘②
⚪️神戸バプテスト教会
⚪️インドクラブ
⚪️神戸北野ノスタ
⚪️ジャズライブ&レストラン ソネ
でも、この10年は、高槻ジャズ・ストリートに完全に食われている。それはFM Cocolo🩵とかのメディアの宣伝が徹底されているからね。Kiss FM💋も、もっと頑張れよ!
そんなおいらも昨年、高槻ジャズ・ストリートを初体験した。やはりゲストがジャズのジャンルを超えて、南佳孝や宇崎竜童、フリューゲルホルン奏者のTOKU(今年はフュージョンピアノ・キーボード奏者の菊池ひみこも来ていた。
神戸にはそんな著名なミュージシャンは、来ていない。何かと大阪府に負けていると思う。
それはダンスにしても同様で、コンテンポラリー・ダンス会場にしても、大阪ではZeppNamba、なんばHatch、心斎橋BIGCAT etc…と多くあるけど、神戸には、神戸文化ホールくらいしかない。今年の4月にオープンした、GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)には期待している。神戸は日本のジャズ発祥地であり、異国情緒に溢れる港町と言われてる割には、少なすぎる。
王雅君は、嘆いていた。いくら世界🌐を獲ったダンサーがいても、ほとんどの人は知らない。もちろんステージも観たこともない。(おいらも含めて) 神戸は国際都市とか言われながらも、文化に対して実に保守的。新しいものを受け入れる度量が希薄に思う。
今週の日曜日に、そのイヴェントがあるので、興味を少しでも持った方は、是非とも観に行って欲しい。王雅君がダンスで何を表現し、何をどうオーディエンスに感じてもらいたいかを…



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