
もう多くの意見をXに投稿してるので、原因、経過等は端折らせてもらうけど、おいらは辞任までしないといけない案件なのか⁉️と、疑問に思ってる。
娘さんも警察を呼んだつもりもなかった、そこに警察が来て連行されている父を見て泣き崩れてしまったみたいなことを考えると、家庭の中のちょっと大きめの喧嘩…それが出てしまい、これが辞任までするようなことなのかって思っている。一方で「ただ、警察が家に来て、家族と話して『家族喧嘩ですね。気を付けてくださいね』で終わるであろう事態じゃないの?娘さんもスマホで、ChatGPTにアドバイスを受けるくらいだったのなら、もう一件落着してたのではなかったのかな?と思う。まぁ、自分の部屋に逃げ込んでそうしたんだとと思う。
おいらがどうしても違和感を抱いているのは、母親はその親子喧嘩をただただ、みていただけなのか⁉️って話。子供が姉妹喧嘩をしてるのなら母親がなぜ喧嘩を止めさせなかったのか…って事!まして父親は、阪神タイガースに完敗の3タテを食らった直後…普通の精神状態ではなかったものと推測出来る…母親がちゃんと娘に注意していれば、父親が怒る事はなかっただろうに…そして旦那が娘に暴力を振るったときに直ぐに中に入って制止しなかったのか⁉️また、娘さんを庇う事を何故しなかったのか⁉️と思う。警官が来ても、何故夫を庇わなかったのか…意味がわからない。「よくあるただの親子喧嘩ですからどうぞお引き取りください。お騒がせしてすみませんでした」と言えば終わってた話。この嫁さんも妻の責務を少しも果たしていない。夫婦関係は冷え切っているのか…
慎之助は典型的な昭和タイプの父親だから古典的な性別役割分担(夫は外で働き、妻は家庭を守る)というのはあったと思う。家族を守るのは父親の役目で、家庭を守るのは母親の役目…とおいらはそう思ってる。こういうのはやっぱり古いんかな…(´ε`;)ウーン
娘も18歳なのだからもう大人!なのに思考、行動が稚拙すぎる。殴られてもいないのに大袈裟に児相のスタッフに伝え、同情を買いたかったのか…被害妄想過ぎないか…
母親の子供の育て方に疑問を持たざるを得ない。そして父親のおかげで裕福な生活ができてるのが全く分かっていない。お父さんが職を失ったらどうなるのか!これから嫌いなお父さんが毎日家にいるんだぞ⁉️🤨無職になったんだから今までのような豊かな暮らしができなくなるんだぞ⁉️
やっぱり家庭円満🌼の秘訣は、当たり前のことやけど、お互いに思いやりを持つことやと思うなぁ〜そしてリスペクト🙂↕️も大事!違う?知らんけど…😙

おいらの父親は元軍人。子供の頃はよく殴られた。9歳の頃、親父に口答えし、口をデカい手で塞がれて息ができなくて「しぬ‼️😵💫」と思ったとき、おかんが「あなた!何してんのよ‼️佳和を殺す気⁉️」と、生まれて初めて見たことのない形相で親父の手を離しに台所から飛んできて来てくれたことを思い出す。

《怖い父親と優しい母》
こういうフレーズを中学生の道徳の授業で聞いたことがある。父親がルールや厳格さを担当し、母親がその子供の心のケアを担当するバランスの事を言っている。父親が「怖さ」で規律を守らせ、母親が「優しさ」でフォローすることで、子どもは家庭内に安心感と社会的な規範の両方を学ぶことができるのだ。
父親があまりに厳しすぎると、子どもが父親を恐れて萎縮してしまうことがある。要は後にヘタレの人間になってしまうかもしれない。またイジメられっ子に。おいらはいつも親父に反抗してたけど(笑)その際、優しい母親が唯一の心の拠りどころになることが多く、子どもにとって重要な精神的支柱となる。だから子供は親父に可愛がられなくてもグレないのだ。おかんが味方だからだ。そして”強さ”と”優しさ”を同時に持ち得るのだ。

おいらの家庭はまさにそれだった。思春期の頃は親父が嫌いで嫌いで、出張で家にいないときは本当にホッとε-(´∀`*)ホッ!することができたものである。1階の居間でテレビを観ていても、親父がチャイムをピンボ〜ンと鳴らして帰ってくるとおいらはそそくさと2階に退散したものである。
基本的においらの両親は仲は良かった。でも一度だけおかんが親父にキツイ事を言い、親父が「なんだと‼️🤬」と、気色ばんで、おかんに迫ったことがあった。おいらは本能的におかんの前に立ちふさがり「おかんを殴るんかい‼️🤬」と叫んで、おかんを守ったことがある。突然の事だ!おいらの怒りに親父は少し怯んだように見えた。親父はそれ以上何も言わなかった。やはり人は普段温厚でも何か機嫌の悪い時があると、気色ばむ事はあるのだ。でも、親父は年を取るごとに温厚になっていった。
大人になって親父の偉大さか分かり、尊敬できるようになった。おいらが初めて家を出て東京のディスクポート西武という音楽ソフトのリテイラー会社に就職し、千葉の西武船橋店に赴任した時に親父は東京の出張のついでにおいらに会いに来てくれて、一緒に居酒屋で初めて親父と酒を🍶を飲み交わした事があった。おいらは初めて”男の優しさ”というものに触れた。「お前も安月給で一人暮らしで、困ってるやろからこれを使え!」と、10万円入った茶封筒を差し出してきた。おいらは「大丈夫やって!要らんて!」と遠慮したけど親父は「カッコつけるな!(笑)ええから取っておけ」「お前には今まで、何一つ買ってやらなかっからな…遠慮せんでええ!」と言い、俺は泣きそうになる気持ちを抑えて有り難く頂いた。親父のお猪口に徳利で酒を注ぐのが誇らしかった…軟派だったおいらが初めて家を出て自立しようとしているのを親父は嬉しかったんだろう。1人の男として見てくれたんだろう。
おいらの家庭は優しいおかんでも時にはメチャメチャ怖いときもあってビンタを食らったこともあった。それでも概ね俺のやりたい事をやらしてくれて、行きたいところに行かせてもらって、欲しいものはだいたい買ってくれた。
結局、それも親父が毎晩遅くまで残業して稼いでくれたお陰だ。そんな両親のお陰で”強い”と”優しい”の二極性を持ったバランスの取れた人格になれたと思ってる。🤠 違うかっ!(*ノω・*)テヘ!

話は大きく脱線したが、どうも母親は”優しい母”の、役目を果たしていなかったようにも思える。すみません!何も知らない外野がえらそうに…🥺
阿部監督は、こういう時は自分が潔く身を引いて、いち早く事態を収束させる為に自ら辞任を申し出たんだと思う。

慎之助は娘を愛していただろうし、魔が差したとしか言いようがない事件やったね。もう慎之助の姿は観られなくなるのかも知れない。


来季はいよいよ松井秀喜監督誕生か…

❝The Show Must Go On❞
そして何もなかったように、野球は行われる。そしてジャイアンツは今日も敗れて今季ワーストの5連敗…
おいらは望む!これだけの読売巨人軍の功労者をこんな形でチームから去らせるのはあかん!是非とも再雇用をお願いしたい!自ら辞任を申し出たのも慎之助の侠気からなのだろうから…それとも、球団の方針と違う阿部監督を切りたかったのか?”渡りに船”と言うことなのか⁉️違うのなら球団は、そんな懐の深さを見せてみろ!
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