カンテレ・フジテレビ系にて7月20日(月)22時より放送されている反町隆史主演の連続ドラマ『GTO』は、1998年の大ヒット作から28年ぶりに復活した作品。50代となった元暴走族の教師・鬼塚英吉が、令和の高校を舞台に生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていくストーリー。まぁ、ストーリーはだいたい想像出来る。50代でも20代の時のような体当たりの無茶苦茶な行動が少し影を潜めるが、相変わらず熱い🔥指導は変わらず…ってとこかな?
52歳になった鬼塚は今度はどんな名言を放つのか⁉️

おいらが興味を持ってるのは鬼塚が乗ってるバイク、KawasakiZ2鬼塚ヴァージョンだ。


《カワサキのZ2(ゼッツー)》
1973年に発売された日本のモーターサイクル史に燦然と輝く✨️名車であり、正式名称は”750RS“。海外向けに開発された”Z1(900Super4)“の弟分として、当時の国内自主規制(750ccまで)に合わせて登場した。圧倒的な人気から、現在は数百万円規模で取引される伝説的なプレミアム旧車・絶版車となっている。ちなみに岩城滉一が所有する「1973年式の「カワサキ・Z1(900SUPER4)」」のカスタムバイクは、テレビ番組の鑑定で 2,000万円の値が付いていた。そう言えば、一時反町隆史は、岩城滉一の息子…と言う噂が飛び交ってた事あったな!🤔 何かと縁のある2人だ😎。



昨夜は高校の連れと西宮ガーデンズに飯を食いに行ったので、GTOをリアルタイムで観られなかった。TVerで観終わったところだ。
正直、24歳の時の鬼塚と52歳の鬼塚が同じことを言ってたりしてると痛い💥🥵やろな…と思って観ていた。なんか無理が見えてしまいそうでね。ちょっとそんなシーンもあったけど、概ね52歳の鬼塚は悪くはなかった。

令和に時代は変わっても、普遍的な人間の心は変わらないからだ。昭和生まれも平成生まれもも、人の気持ちってものは根本的に同じなのだ。ウザいと思っていても、相手が真剣に自分に向き合ってくれたらやっぱり嬉しい🥹ものなのだろう。

逆に人に無関心になってる今の時代に、アナログ的な人へのアプローチは却って新鮮✨️に映るのかも知れないしね。昭和の鬼塚的な暑苦しいアプローチのやり方も今のZ世代にはまんざらでもないのかも知れない。あだ名で人を呼ぶのは、今ではアナログ的な側面はあるけど、やはり親しみが感じられていいと思う。愛称で呼ぶのならハラスメントにはならないだろう。ラストで、不登校の生徒が登校して来て、流す鬼塚の涙も悪くない。ただ、鬼塚に昔の爽快感!は無くなっていたのは否めない。それは仕方ないね。

共演者にシリーズ1️⃣の時の中尾彬や窪塚洋介、松嶋菜々子のような個性の強いキャスティングと比較すると共演の俳優のインパクトはかなり薄い。今後宇梶剛士辺りがどれだけ個性が出せるか…にかかっている。何故宇梶剛士なのか…を見せて欲しい。まさか昔の彼の実話で”暴走族の総長”だった…と言うのは出ては来ないとは思うけど…
例えは変だろうけど、今回の鬼塚は、鉄壁な守りを誇るスペイン🇪🇸に、孤立無援のメッシ1人で、どうやって切り込んでゴールするのか⁉️そんな感じで観ている。結局は、ドラマだからメッシは何回もゴールを割るんだろうけど🤠…徐々に周りのアシストも増えていってね…鬼塚永吉はKawasakiのZ2を乗りこなしている様にZ世代の生徒達も乗りこなせるだろう…なんちって(*ノω・*)テヘ!
デジタル🆚アナログ…ChatGPTに答えを求めるZ世代に鬼塚は勝てるのか…勝つんだろうね🤠根本的に28年前のしらけ世代に対峙していたスタンスとは変わらないのかも。おいらはこのGTOをリアル!として捉えて観てゆくつもりだ。頑張れ!鬼塚英吉‼️🤠












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