今井美樹の優しく、浮遊感のあるヴォーカルがヽ(ᐛ)ノサイコウ!!
さて『サイチンのお見合い大作戦‼️第2戦 』
次に見合いをしたのは、俺が保険でお世話になっていた(株)東京海上火災の代理店の懇意にさせてもらっていた斎藤所長から勧められた(株)東京海上の女性でした。
斎藤所長は阪神御影で『いぬふぐり』🤣という飲み屋🍶もしていたのでとても気さくな人だ。

またまた、阪急御影のカフェ『アンリ・シャルパンティエ』での顔合わせになった。
おいらは、人見知りは全くしないので所長が連れてきてくれて「じゃあ、後は若い人同志で(˶ᐢωᐢ˶)」と言って、直ぐに帰って行った。彼女はとても綺麗な方でした。

この時代はソバージュ・ヘアが大ブームでした。
今井 美樹、浅野ゆう子、ユーミンが、その代表だ。
でも、ソバージュヘアーと聞くと、どうしても葉加瀬太郎やクリスタルキング、アンドレ・ザ・ジャイアントを連想してしまう。(・o・;)実際はそんなにも好きな髪型ではなかった。ニコール・キッドマンやメグ・ライアンなら話は別やけど…⋯🤔💭







前の失敗があるので今回は慎重に行こうと心に誓いました。
車でポートアイランドまで行き、『アイランド・カフェ』で、ランチ😋🍴を食べながら2時間位話をしました。


彼女は品のいいボディコン系の赤のワンピースを着ていた。
やはり当時、大卒の就職したい企業として一番人気は東京海上火災だったので、彼女は知的な感じの女性な雰囲気だった。
そういう女性はあんまり得意ではないんだけど、20代後半には、よく本を読んでいたし、毎日1本、ビデオをレンタルして映画を観ていたので映画の話題でもすればいいか…と思い、会話も途切れる事はなく愉しい時間が過ぎていった。
外では雨が本降り☔☔☔になってきていた。次第に彼女の表情が雲ってきたのを気にしながら。
おいら:「どうしたん??何か浮かない顔してるけど…」
彼女:「私、こんな髪型でしょ?湿気が多いと髪が水分を吸ってボアボアになるのよ💦嫌だわ…」
俺:「ホンマやぁ~‼️もうすでに山姥(ヤマンバ)みたいになってるわぁ〰️ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)笑」
彼女の顔付きが一瞬!で凍り付いたのが解った。
そして店の外に出た時に彼女に傘☂️を差し出して
俺:「雨やしどうします?ちょっと早いけど酒でも飲みに行きましょうか?」
と言った時、彼女はキッ!と、俺の目を真っ直ぐに見て言いました。
彼女:「私、貴方の発言に凄く傷ついてます!」
「髪形の事をあんな言い方されたの初めてです!」
「ここでもう帰ります!ありがとうございました!」

彼女は傘も持ってないのに、雨の中☔を走り去っていった。
せめて、彼女に傘を渡すべきだったんやけど、そんな取り付く島もなく、彼女は駆け出して行ってしまったのだ。

「まったヤってもうた‼️( ´゚д゚`)アチャー」
普通なら冗談で済まされた事も冗談では済まなかった!
相手を間違ってしまった!(> <)💦
「冗談」と「デリカシーの欠如」は紙一重!だということを知った。“口は災いの元”実技編だった。
まだ俺と言う男がどういう人間なのか…も解ってもらえてないのに、あんな心無い一言で、大人の女性を傷つけてしまったのだから俺は最低だわ!👎( ・᷅ὢ・᷄ )👎サイテェー
後日、代理店の斎藤所長から彼女から断って来た事を知らされた。
そうなる事は解ってたけど、とても後悔の残る出来事だった。
「あんな事さえ言ってなければ、付き合いが始まっていたかも知れないのに…(><; )」
お調子者のアホな俺🤪…

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「夏をかさねて」、名曲ですね。柿原朱美作の今井美樹作品は好きな曲が多いですが、特にこの曲は絶品です。
疲れた時などは、この曲を聴くと自然と癒やされ、心地良い気分になれます。
布袋と結婚してからは、この手の名曲がなくなって残念です。
それは言える。
布袋寅泰氏と結婚する前の作曲:上田知華 作詞:岩里祐穂コンビは一番今井美樹にあってた。
もちろんソバージュコンビの柿原朱美もね。
上田千華−岩里祐穂コンビの「瞳が微笑むから」も良いですね。
20代の頃、好きな女の子がカラオケで歌ったのを聴いて、一発で好きになりました。