江口のりこさんは、兵庫県飾磨郡夢前町(現・姫路市)出身。兵庫県の豊かな自然の中で育ち、その飾らない雰囲気や自然体の演技が魅力の女優。

おいらの好きな番組『帰れマンデー見っけ隊』先週の回で、個性派女優の江口のりこさんがゲストだった。いつかおいらも『帰れマンデー見っけ隊』ごっこをしてみたい。
「番組は江口さんをはじめ、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけし、伊達みきお、紅しょうがの稲田美紀、熊元プロレスが、青森県・弘前城周辺の絶景スポットをめぐるものだった。
ロケ中、稲田が『俳優と結婚するために上京してきた』と打ち明ける場面があったが、それを聞いた江口さんは、「俳優は、ろくなやつおらん」「私の知り合いで言うと、なんか変なやつしかおらんから、この人とかっていうのは紹介はできないんです」「1人もいないです!」とバッサリー!あまりに容赦ない“現実コメント”に、現場は爆笑につつまれていた」

これまでもバラエティ番組で見せてきた笑いを誘う❝江口節❞に放送後Xでは、こんな感想が相次いだ。「俳優さんの中では、一握りの一般っぽい方の意見なのでそうなのでしょう」「長年その道で飯を食ってきた姐さんが言うんだ!そいつはきっと真実なんだろうよ」
江口さんといえば、下積み時代の貧乏エピソードでも知られる存在だ。兵庫県から上京した当時、所持金はわずか2万円。新聞配達をしながらオーディションを受け続け、長い無名時代を経験した苦労人でもある。

「江口さんは現在、演技力に定評のある実力派女優として、多くのドラマや映画に出演する存在になった。しかし、売れっ子となった今でも“庶民派”な一面がたびたび話題になる。スーパーやコンビニでは値引きシールの商品を選び、必要以上にブランド品へ執着しない生活スタイルを公言している。
また、過去にはバラエティ番組で「集団行動が苦手」「人付き合いが得意じゃない」と明かしており、いわゆる❝芸能界のノリ❞とは距離を置いている印象がある。

今回の『俳優はろくなやつおらん』発言も、長年その世界を見てきた人の❝リアル❞として受け取った視聴者が多い。実際、近年は芸能人同士の熱愛や結婚がSNSで理想化される一方、不倫騒動やトラブルも後を絶たない。表向きはきらびやかな世界でも、裏では独特な価値観や不規則な生活、人間関係の複雑さなどがあることはたびたび指摘されてきた。 現実を知る江口の一言は、想像以上に深く重いものかもしれないね。
実際、江口のりこさんが付き合っていた俳優とのエピソードがある。共演俳優とのデートで「町田リス園」を訪れた際、急に不機嫌になった彼から「携帯電話を池に投げたら許したる」と理不尽に要求され、関係悪化を恐れた江口さんが実際に投げ入れたというエピソード。携帯を投げると態度が急変し、優しくなったという激しい情緒不安定な一面があったことを語っている。これはある意味、男性のDV体質を表している。

もちろん俳優のみんながそんなわけもなく、人格者も多いハズ。でも江口さんが見てきた俳優達は概ねそういう傾向の人が多いのかも知れない。まぁ浮世離れしているんだろう🤔…
そう言えばあるミュージシャンが言ってたね。「ミュージシャンは異人変人だらけだ!」と…🥴ミュージシャンは、常識に囚われない強烈な個性や脳の特性と、感情や感覚をむき出しにして表現する仕事環境が組み合わさるためだとも言われてるからね〜一般的な社会では、感情を抑えたり協調性を持ったりすることが求められるけど、音楽の世界ではいかに自分だけの感情や内面をさらけ出せるか…が評価される。そのため、自分の感情に非常に正直であり、一般的には少しエキセントリックに見える行動でも、自分の中の「芸術」としてそのまま表現してしまう傾向がある。
音楽制作やライブ活動は、多くの人の前に立ったり、常に新しいものを生み出し続けたりと、脳や心に非常に大きな負荷がかかる。その強いストレスや精神的なプレッシャー、あるいは生活の不安定さから、精神のバランスを崩しやすく、結果として奇行や破天荒なエピソードに繋がることがある。
まず小さいころから音楽しかやらなかったせいで、一般的な常識が欠如している人。そしてもう一つは、生まれつき感性が豊かで、且つ内向的な(思慮深い)性格な人。音楽に限らず芸術を極めるためには自分一人で考えることが求められる。その思考力が鍛えられると、創造性につながる。考えに考えた末に獲得した「信念」が生まれる。そしてその信念が、一般常識とかけ離れていることで、奇人変人という印象が目立ってくる。マイケル・ジャクソンのように…
これは余談やったね。(*ノω・*)テヘ!
話を戻そう。唯一無二のバイプレイヤー江口のりこさんから目が離せない!そんな彼女の、プライベートの趣味はピアノプレイヤーらしい。
そんな江口のり子さんは、布袋寅泰のファンだ。なんとなく解るような気がする…🤔







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