秒で泣ける(⁠。⁠ŏ⁠﹏⁠ŏ⁠)映画ラスト・シーンと音楽♬❝AMAPOLA〜ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ❞ 🎹編曲: エンニオ・モリコーネ(泣)(´;ω;`)ウッ…Must Go On!

心が洗われるような美しい旋律♬さすがはエンニオ・モリコーネだ。音楽を聴くだけで涙が零れる😢

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(原題:Once Upon a Time in America)

このマンハッタ・ブリッジは名場面過ぎる✨️

1984年に公開されたアメリカ🇺🇸・イタリア🇮🇹合作のギャング映画。マカロニ・ウェスタン(西部劇)の巨匠として知られるセルジオ・レオーネ監督の遺作であり、最高傑作‼️として映画史にその名を残している。おいらはこの映画を劇場で観る事が出来たのが幸せだった。(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

禁酒法時代から1960年代にかけてのニューヨーク🗽を舞台に、ユダヤ系移民の少年たちがギャングとして成り上がり、やがて崩壊していく姿を、友情、愛、裏切り、そして後悔とともに描いた一大叙事詩。

映画の基本情報

監督・脚本:セルジオ・レオーネ

音楽:エンニオ・モリコーネ

主演:ロバート・デ・ニーロ(主人公ヌードルス役)、ジェームズ・ウッズ(相棒マックス役)ジェニファー・コネリー:デボラ・ジェリー(少女時代)

【ストーリー】

物語は、主人公”ヌードルス”の青年期(1920〜30年代の禁酒法時代)と、すべてを失って街を去った後の老年期(1960年代)という3つの時間軸を複雑に交錯させながら進む。

ニューヨークの貧民街(ローワー・イースト・サイド)で育ったヌードルスは、野心家でカリスマ性のある少年マックスと出会い、固い友情🫂を結ぶ。

世に憚る人間というものは、幼少の頃から、他の少年と違い少年👦らしくないもの。例えば野心家であったり、冷静さであったり、頭脳明晰であったり、秘めたる情熱家だったり、肝が据わってたりと、個性が際立っているものだ。ヌードルスやマックスのように…

幼馴染の仲間たちと禁酒法の密造酒ビジネスで巨万の富を築き、暗黒街で一目置かれる存在に成り上がるが、時代の変化とともにマックスは暴走し始める。友情を守るためにヌードルスが下した「ある決断」は、結果として仲間たちの悲劇的な死を招き、彼は35年もの間、罪悪感を抱えて生きることになる。

しかし老年になってニューヨークに戻った彼は、過去の裏に隠された衝撃の真実を知ることになる。

このノスタルジックで美し過ぎる旋律♬の❝AMAPOLA❞は、流れてくるだけで涙が零れ落ちる😢…ラスト・シーンで流れるわけではないが、劇中で流れるシーンは感動の涙が溢れる。゚(゚´Д`゚)゚。

男というものは元来、禁酒法時代のギャング🔫映画🎦が大好きだ!『ゴッドファーザー』『アンタッチャブル』『カポネ』etc…この映画🎦『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』が最高傑作✨️と呼ばれる理由は、野蛮な殺し合いだけではない単なるマフィア映画の枠を超え、人間の「時間」「記憶」「後悔」「友情」を極限まで美しく描いた叙事詩だからだ。それはエンニオ・モリコーネのノスタルジックな音楽によるものも大きい。

映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネは、生涯で2度のアカデミー賞🏆️を受賞している。2006年に長年の映画界への貢献を称えられて『名誉賞』を受賞し、2016年の第88回アカデミー賞では、クエンティン・タランティーノ監督の映画『ヘイトフル・エイト』で「作曲賞」を受賞🏆️した。それ以前にも、以下の5作品でアカデミー作曲賞にノミネートされるなど、数多くの名作で映画音楽を手掛けた。

エンリオ・モリコーネ映画音楽

1964年:『荒野の用心棒』

1978年:『天国の日々』

1984年:『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』

1986年:『ミッション』

1987年:『アンタッチャブル』

1988年:『ニュー・シネマ・パラダイス』

1991年:『バグジー』

2000年:『マレーナ』

何故、この『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』がノミネートされていないのが不思議だ🤔…

カンヌ国際映画祭など世界中🌐から大絶賛👏👏を受けた映画🎦であるにもかかわらず、オスカー候補から完全に外れてしまった背景には、以下のような不運な理由がある。

《ノミネートを逃した2つの主な理由》

  • アメリカ公開時の悲劇的な再編集
    監督の意図に反し、アメリカ劇場公開版は上映時間を約4時間から「約2時間20分」へと大幅にカットされ、さらに最大の特徴である時系列の入れ替えが全て「時系列順」へと改悪されたため、ストーリーが支離滅裂になり、当時のアメリカの批評家から酷評されてしまいました。 
  • エンニオ・モリコーネの音楽が失格処分に
    映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネによる劇中曲は今なお名盤とされているが、この大幅カットの影響で、アメリカ公開版のオープニングクレジットからモリコーネの名前が誤って消去されてしった。この致命的なミスにより、規定違反としてアカデミー作曲賞へのエントリー資格を失った。 

2023年1月に劇場公開されたドキュメンタリー映画『モリコーネ 映画が恋した音楽家』を2月の雪の降る中、デ・ニーロ似のおいらが、アマポーラをバイクに乗せて宝塚の映画館『シネ・ピピア』に観に行った❝ワンス・アポン・ア・タイム・イン・宝塚❞だった。

なかなか手が届かなかったアカデミー賞🏆️、ようやく作曲賞♬を獲得した時は、やっぱり涙が流れた。(TT) 長くかかったけど、良かったね!モリコーネ大先生!(´;ω;`)ウッ…

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