今日の1曲🎶🕺Mandolay🎙Art Attack euphoria💟music〜多幸感💛音楽🎶洋楽Soul🤎Disco編🇺🇸

オリジナルは、ラ・フレイヴァー 作者不明

まるでガンズのスラッシュか🤩!と、いうようなカッコいいギター・ソロ🎸がたまらない!作者不明だけど、コレがマイケルがパフォーマンスしてもピッタリ!やと思うけどね。(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

80年代のディスコ🌐で外すことができない、Art Attack(アート・アタック)の、オンドレ!”マンドレー“だ。

ディスコ・フリーク🕺にはお馴染みのこの大ヒット‼️曲🎶、哀愁のフラメンコ風ギター&パーカッション、さらには マイナー調のメロディが印象的で、典型的な、トロピカル・ラテン・フレイヴァー・ディスコ・ソング💃💃ユーロ・ビート🎶独特のちょっと陰がありながらも、メロディもテンポも情熱的🔥で、抜群!にノリのいい、ハイ・エナジー・ナンバー🎶だ。アート・アタックが84年にカヴァーして大ヒット‼️となった。オリジナルは、ラ・フレーバーというディスコ・グループ のアルバム『マンドレイ』からのシングル・カット。 アート・アタックヴァージョンは、全米🇺🇸ディスコ🌐チャート最高第7位⬆を記録した。(*^▽^*)

この12インチ・シングルをミナミの地下にあったレコード店で買ったのを覚えている。

この頃、オイラは28歳で、ディスクポート西武(後のWAVE)千代田店のマネージャをしていた。この店の塩干売場にN.Fという、小太りのくせにスリムのブラックジーンズにトンガリ・シューズ、リーゼントヘア(正しく言えば、ポンパドールヘア)に、革のブレザーという出で立ちの、クールスを気取ったユニークな男と仲良くなった。顔はツイストの、ふとがね金太だった。

コイツがまた音楽好きで、しょっちゅう売り場に遊びに来ていた。ちょうど世の中はブレイク・ダンスが大流行していた頃だ。売り場でもファンキーな洋楽をかけていたら、ふとがねが急にしゃがんだ⤵️と思ったら、いきなりメッチャ下手くそな、ブレイクダンスを始めて、背中を丸めてクルクル🌀と、入口の通路で回っていた。いや、回ろうとしていた…が正しい😁

直ぐに売り場に、事務所から電話がかかってきて出たら店長だった。「ビデオ・カメラに写っている七転八倒してるN君に事務所に来るように伝えてください」と、呼び出しを食らった奴だ。😁

オイラも、背中でクルクル🌀回るのにハマっていた。やり方としては、真顔で普通に通路を歩いていて、急にしゃがんでクルクル🌀と、背中で回るというギャグをやっていた。人を驚かす(⁠>⁠0⁠<⁠;⁠)には、抜群の効果があった。

ふとがねが好きだったウィスパーズ🤎

そんなこんなで仲良くなったふとがねをディスコ🌐に連れて行こうと思って、当時ディスクポート西武つかしん店に勤務していたO.M嬢を誘って、梅田のマハラジャに3人で車で行った。O.M嬢は、ダイアン・レイン似やけど、ヤンキー・テイストを纏った黒のボディコンが良く似合うファンキーな女の子だった。

作詞・作曲:フィリップ・ベイリー/フィル・コリンズ/ネイザン・イースト 編曲:マルク・ジャンブルクアン

梅田のD.Dハウスのマハラジャに3人で行った。ふとがねはO.M嬢をいたく気に入って楽しそうでノリノリだった。💃特に”イージー・ラヴァー”がかかったときは、ツイストみたいな古式ダンスを笑いながら踊っていた😁楽しければ何でもオッケ~なのだ!🕺

当時は、名プロデューサの”ストック・エイトキン・ウォーターマン”プロデュースものが流行りでバナナラマやリック・アストリー、カイリー・ミノーグがよくDJプレイ🎧🎚️されていた。

しばらくすると、O.M嬢がフロアーから消えて見当たらなくなった。俺とふとがねは、酔いが回って🚺にゲロっぱ🤮しに行ってると思って🚻を見に行ってもいない。あちこち探してもどこにもいないのだ。最後に残るのはVIPルームだ。まさかな‥と思って扉を開けるとO.Mは、チャラい男ども大勢の真ん中でヘラヘラ笑ってワイン🍷を飲んでいた。俺は、プッチーン💥‼️と切れて、「オエ!お前何しとんねん⁉️お前、誰と来てると思ってんねん🤬‼️」O.Mは、啞然としていた。周りのチャラいを男どもも俺の剣幕に圧倒されて、全員誰一人口を挟んで来るやつはいなかった。もし誰か口を挟んで来たら「お前は関係ないんジャ‼️🤬黙っとれ‼️🤬」と言って、殴り合いの喧嘩になっていてもおかしくない不穏なムードだった。ふとがねはリーゼントで、やんちゃそうに見えたし、俺は俺で超人ハルクみたいに顔面がグリーンになっていたんで、チャラ男らは気後れしていたんだろう。😁

俺はよくても、ふとがねに悪いことをしたと思い、キレた💥のだ。今日のゲストはO.Mではなく、ふとがねなのだ。俺の怒号に気圧されたO.Mは、固まっていた。俺はそれでも、直ぐにこっちに戻って来ようとしないO.Mにさらに腹が立って🤬畳み掛けた。

「お前が、ここがええんやったらコイツラとおらんかえ‼️俺は帰るわ!」「ホンマ、しょーもない女やで!」と捨て台詞を浴びせ、ふとがねと部屋を出た。俺はふとがねに「悪かったな…あいつあんな女やとは思わんかったわ!」と、謝り、本当にO.Mを置き去りにして店を出た。ディスコは前払い制なのでO.Mには、何も支払いは発生しない。

俺は梅田に車を路駐していたので、ふとがねを乗せてエンジンをかけた。ふとがねは言った。

ふとがね:「ちょっと、可哀想ちゃうか?下手したら輪姦されるかも知れんし…」

俺:「知るかっ!そんなもん自業自得やんけ!ああゆう女は、一回くらい痛い目遭わなアカンねん!」

ふとがね:「でも、いっぺん、店の前に行ってみようや」

俺:「おるわけ無いやろ!あいつ、今頃、オイラをネタにして笑いながら酒あおってんで!」

俺はホンマに頭にきてたけど、ふとがねの言う通りマハラジャが入っているD.D.ハウス前に車を回した。すると、O.Mが半泣きな面持ちで、出口に立っていた。

ふとがね:「ほら、おったやん!」

O.Mは、小さく肩をすくめて申し訳無さそうに立っていた。まだ、まともな人の心を無くしてはいなかったようだ。俺は、O.Mの前に車を着けて言った。

俺:「どうしたんや!?あいつらがええんとちゃうんか?」

O.M:「……(⁠╯⁠︵⁠╰⁠,⁠)」

俺:「俺らはええから、アイツラのとこに戻れや」

O.M:「ゴメンって!(⁠。⁠ŏ⁠﹏⁠ŏ⁠)」

俺:「で、どうしたいんや!」

O.M:「送って欲しい…」

俺:「Nに謝れ」

O.M:「すみませんでした(@_@;)」

ふとがね:「ええから、ええから車乗りよ!」

助手席にはふとがねが乗っていたので、O.Mは後ろに乗った。

バックミラーでO.Mを覗くと、かなり反省してるっぽい。しかし、コイツはなかなかの強かな曲者なので、甘い顔を見せてはいけないのだ。

俺は、O.Mに言った。

「お客さん!どこまで?」

O.M:「ホンマ!ゴメンって💦」

俺は、彼女の家は知らなかったけど、方向は分かっていたので、フトガネに「上新庄に送るけどええか?」と聞いた。「ええよ。俺は、電車で帰るから」と、応えた。最後に俺は、O.Mに言った。

「な?カッコ悪い遊び方すんな!ルールはちゃんと守れ」と、俺は穏やかに言った。

「ハイ…」O.Mは、消え入るような声で呟いた。

俺は、ルームミラー越しにO.Mに再度言った。

「で、お客さん、どちらまで?」

O.Mは言った。

「もう!許して…ホンマゴメンって…(⁠。⁠•́⁠︿⁠•̀⁠。⁠)」

この事件が起こった後、もうダイアン・レインとは呼ばなくなり、”ダイアンの津田”に大幅に格下げ⬇になった。『ゴイゴイス〰️‼️』

お嬢ちゃんに遊びを教えるだけでなく、遊び方も教えないといけない。お嬢ちゃんのお世話は色々大変なのだ┐⁠(⁠´⁠д⁠`⁠)⁠┌

“お嬢さんお手上げだ〜”沢田研二の気持ちがちょっとわかった気がした…😮‍💨

作詞:阿久悠 作曲:大野克夫 編曲:船山基紀

『太陽にほえろ!』かっ!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

いや『VIPルームでほえろ!』か…(*ノω・*)テヘ!

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2件のコメント

Saichinも私と似たような体験を、しかも同じ梅田でしていたんですね。
どうして若い女性はナンパ師達に簡単について行ってしまうのでしょうか!
まぁ、O.M嬢がそんなにしおらしい時期があったことが私にはイチバン意外ですが。

アレも欲しい!コレも欲しい!の欲ばり女にお仕置きを!チャラ男は美辞麗句しか言わんし、煽てられて舞い上がるアホ女は、真贋がわからない。

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