今日の1曲🎶🌞Sync Of Summer🌊🎙山下 達郎 〜J-POP シティ・ポップ

あの夏🌞の達郎SOUND🎶が帰ってきた‼️🤩🤩

今日も、追悼/坂本龍一氏の特集でした。

山下達郎が語る坂本龍一への思い

 達朗氏が語ったエピソードはどれも貴重なものばかり。”本気でオンリー・ユー〜LET’S GET MARRIED”の制作中、イントロに「結婚行進曲を入れよう」ということになり、同じスタジオでアルバム『音楽図鑑』をレコーディングしていた坂本に弾いてもらったとか、『GREENFIELDS』のコーラスとして参加した山下が「クリック(テンポを示すガイド音)が欲しい」と要求したところ、矢野顕子に「クリックがないと出来ないの?」と言われたとか。才能と個性を併せ持ったミュージシャンが綺羅星✨のごとく居並び、日本のポップミュージック🎶がもっとも豊かな時代の逸話の数々に「そんなことがあったのか」と驚き、楽しんだリスナーも多かったはずだ。

番組の終盤、山下達朗氏は、坂本龍一を偲び、こう語った。

「坂本くんは本当に仲良かった時代もありますので、本当に惜しい才能、まだまだ長生きしてほしかったですけど、彼の名前を継いで、語って、居続けていたいと思います」

坂本龍一氏は『音楽の力』という言葉を嫌った。朝日新聞の2020年1月30日の記事には、「音楽にメッセージを込めるとか、音楽の社会利用、政治利用が僕は本当に嫌いです」という言葉が掲載されている。

音楽家としての表現を追求したいという意思と社会に対する発言や行動はまったく別だが、職業に関係なく、言うべきことは言い、やるべきことはやる。坂本氏の姿勢は最期まで一貫していた。

山下達郎氏もまた、音楽と社会的な活動を切り離してきたが、坂本龍一との違いは、政治的・社会的な発言や行動を全く行っていないということだ。そのスタンスの根底には「音楽家なんて、大したものではない」という思いが根底にあるらしい。

理不尽な世の中で、自分の意見は常にしっかりと持っていないといけない時代だけど、雄弁は金🥇沈黙は石‥という…でも、オイラは素晴らしい音楽だけを享受出来ればいいと思っている。好きなミュージシャンの政治的信条とかに興味がないもの…🤔

この回での収穫は、オイラも知らなかった、”東京ララバイ”(作詞:松本隆 作曲:筒美京平)の中原理恵に達郎氏が書いた”Dreaning Love”だ。

達郎氏がこよなく愛する70’s🤎R&Bフレイバー溢れる洒落たチューンだ🎶。作詞で吉田美奈子、アレンジで坂本龍一も参加している。まさに、クワイエット・ストームだ。

達郎氏が事ある毎に、教授のエピソードなどや曲を語ってる時、教授は間違いなく達郎氏の中で生きているのだ。(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

2件のコメント

山下達郎の「Sync of summer」良いですね。新曲をだしていたのを知りませんでした。まだまだ現役、素晴らしい。先日はおじいちゃん扱いして、失礼しました。
こういう才能のある人は、発言ではなく、作品で評価して欲しいですね。

その通り!アンチ達郎が増殖して、ファンが大幅に減って、チケットが取りやすくなったらいいと思ってるけど、全くチケット取れやしない、取れやしないよぉ〜(TT)

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